Members | 講座スタッフ


■Members

吉見 俊哉( Shunya Yoshimi )
東京大学大学院情報学環 教授
1957 年、東京生まれ。東京大学大学院情報学環教授。東京大学副学長。同教養学部教養学科卒業。同大 学院社会学研究科博士課程単位取得退学。社会学・文化研究・メディア研究専攻。東大新聞研究所助教授、 同社会情報研究所助教授、教授を経て現職。2006 ~ 08 年度に東大大学院情報学環長・学際情報学府長、 2009 ~ 12 年度に東大新聞社理事長、2010 ~ 14 年度に東大副学長、同教育企画室長、同グローバルリーダー 育成プログラム推進室長、2010 ~ 13 年度に東大大学史史料室長等を歴任。 主な著書に『、メディア文化論』(有斐閣、2004 年)、『ポスト戦後社会』(岩波新書、2009 年)『、大学とは何か』
(岩波新書、2011 年)『夢の原子力』(ちくま新書、2012 年)、『アメリカの越え方』(弘文堂、2012 年)、『「文 系学部廃止」の衝撃』(集英社新書、2016 年)、『視覚都市の地政学』(岩波書店、2016 年)等、多数。
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柳 与志夫( Yoshio Yanagi )

東京大学大学院情報学環 特任教授
慶應義塾大学卒。国立国会図書館を経て、2015 年 11 月から現職。国会図書館在職中に千代田区教育委員 会事務局に出向し、図書館・博物館・文化財行政を担当。2015 年 4 月、東京文化資源会議設立に伴い事 務局長。専門は、図書館経営論、文化情報資源政策論。 著作に、『文化情報資源と図書館経営』(勁草書房、2015 年)、『千代田図書館とは何か』(ポット出版、2010 年)、
『知識の経営と図書館』(勁草書房、2009 年)、責任編集『デジタル・アーカイブとは何か―理論と実践』(共 編、勉誠出版、2015 年)など。 現在の関心事は、我が国の知識基盤整備の一環として、理論・実践の両面から文化資源活用のスキーム づくりとナショナルデジタルアーカイブ構築に取り組むこと。
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時実 象一( Soichi Tokizane)
東京大学大学院情報学環 高等客員研究員
東京大学大学院理学系研究科修了、( 株 ) 東レで環境技術開発に従事、( 社 ) 化学情報協会 米国化学会、愛知大学教授などを経て現職。理学博士。 著書『デジタル・アーカイブの最前線』( 講談社ブルーバックス、2015 年)
『コピペと捏造』(樹村房、2016 年)など。
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生貝 直人( Naoto Ikegai )
東京大学大学院情報学環 客員准教授
東京大学大学院学際情報学府博士課程修了、博士(社会情報学)。東京大学附属図書館新図書館計画推進 室特任講師等を経て現職。情報通信総合研究所研究員、科学技術振興機構さきがけ研究員、東京藝術大 学アーカイブセンター特別研究員等を兼任。専門分野は日米欧の情報政策、デジタルアーカイブの法政策。 著書に『情報社会と共同規制』(勁草書房、2011 年)等。
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東 由美子( Yumiko Higashi )
東京大学大学院情報学環 特任講師
1968年、千葉県生まれ。東京大学大学院情報学環特任講師。東京外国語大学・学習院女子大学・都留文科大学 非常勤講師を兼任。
お茶の水女子大学大学院人間文化研究科(博士課程)単位取得満期退学。学術博士(日本女子大学)。神話学・文化研究・人文社会情報学。日本女子大学現代社会学科専任助手、東京大学大学院人文社会系研究科特任研究員、同研究科(新図書館計画)特任助教を経て現職。
主な著書に『クソマルの神話学』 (青土社、2003年)、『猫はなぜ絞首台に登ったか』(光文社新書、2004年)、『山口昌男 人類学的思考の沃野』(共著、東京外国語大学出版会、2014年)等、調査報告書に『習志野市史 別編 民俗』(共著、2004年、第一法規出版)、『東京大学文学部所属全教員単著書目録』(制作責任者、2016年、東京大学新図書館計画推進室)等がある。
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井関 貴博( Takahiro Iseki )
東京大学大学院情報学環 客員研究員
1978年 早稲田大学理工学部卒。同年 大日本印刷(株)入社、コンピュータ組版黎明期のシステム開発に従事。
書籍を中心とした組版データベースの設計・開発のほか、ワープロ・パソコン登場以降はCD-ROMやWEBページなどマルチユース展開サービスの企画部門長を歴任。2015年より現職を兼任。
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久永 一郎( Ichiro Hisanaga )
東京大学大学院情報学環 客員研究員
1991年 九州芸術工科大学(現 九州大学 芸術工学府・芸術工学部) 工業設計学科卒
同年、大日本印刷株式会社CDC事業部(クリエイティブ・デザイン・センター)入社
ヒューマン・コンピュータ・インターフェース、コンテンツ開発、システム開発から建築空間の設計までエクスペリエンスデザイン開発のプロジェクトを担当を経て、現職デジタルアーカイブの構築・技術開発・事業化。
主なプロジェクト
1994~CCGA現代グラフィックアートセンター建設プロジェクト
1997~オックスフォード大学ボードリアン図書館展示プロジェクト
2006~ルーヴル – DNP ミュージアムラボプロジェクト
2011~セーヴル陶芸都市マルチメディアプロジェクト
2012~カタールAl Zubarah 遺跡ガイダンスプロジェクト
2015~フランス国立図書館(Bnf)地球儀・天球儀デジタルアーカイブプロジェクト
その他企業資料館・美術館・ショールーム・工場見学、周年事業、業態開発などを手掛ける。
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平野 桃子( Momoko Hirano )
東京大学大学院情報学環 客員研究員
2013年 日本女子大学理学部数物科学科卒。同年 大日本印刷株式会社入社、高等教育における、教科書・教材のICT活用モデルの企画開発に従事。
2015年より現職を兼任。
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■Adviser


高野 明彦( Akihiko Takano )

国立情報学研究所 教授
1956 年生まれ。東京大学数学科卒業。博士 ( 理学 )。( 株 ) 日立製作所に 20 年間勤務の後、2001 年より 現職。現在は東京大学大学院コンピュータ科学専攻教授、国立民族学博物館特別客員教授を併任。また NPO 法人連想出版理事長も務める。専門分野は関数プログラミング、プログラム変換、連想情報学。研究 成果の連想検索エンジンは「新書マップ」「想・IMAGINE」「Webcat Plus」「文化遺産オンライン」など数々 のサービスに応用されている。著書に『311 情報学—メディアは何をどう伝えたか 』( 共著、岩波書店、 2012 年 )、『検索の新地平(角川インターネット講座第8巻)』(監修、KADOKAWA/ 角川学芸出版、2015 年) ほか。
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杉本 重雄( Shigeo Sugimoto )

筑波大学図書館情報メディア系 教授
筑波大学図書館情報メディア系教授.1953年生.京都大学工学部情報工学科,同大学院工学研究科情報工学専攻修了.1983年図書館情報大学(後に大学統合により筑波大学)に赴任し,現在に至る.工学博士(京都大学).もともとの専門領域はソフトウェア工学.1990年代からDigital Library,Dublin Coreを中心とするMetadataを核として研究活動を続けてきた.現在,メタデータの視点からDigital Archiveの利活用性向上,マンガ等の非伝統的な文化的リソースの記述,ディジタル保存等の研究を進めている.ICADL,JCDL,iPRES等の国際会議のSteering Committeeメンバー,iSchoolのAsia-Pacific ChapterのChair等の国際的活動を行っている.
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福井 健策( Kensaku Fukui )

弁護士・日本大学芸術学部客員教授
1991 年 東京大学法学部卒。1993 年 弁護士登録(第二東京弁護士会)。米国コロンビア大学法学修士課 程修了(セゾン文化財団スカラシップ)、シンガポール国立大学リサーチスカラーなど経て、現在、骨董 通り法律事務所 代表パートナー。著書に『著作権の世紀』(集英社新書、2010 年)、『誰が「知」を独占 するのか』(集英社新書、2014 年)、『エンタテインメントと著作権』全 5 巻(シリーズ編者、CRIC、2007 年)、『「ネットの自由」vs. 著作権』(光文社新書、2014 年)、『18 歳の著作権入門』(ちくまプリマ―新書、 2015 年)ほか。国会図書館審議会会長代理、「本の未来基金」運営委員、「さいとう・たかを劇画文化財団」 理事、think C 世話人、東京芸術大学兼任講師などを務める。
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長丁 光則( Mitsunori Nagacho )

東京大学大学院情報学環 特任教授
兵庫県生まれ。大日本印刷株式会社にて、プラントマネジメントシステムの開発、大規模イントラネットの開発、データマイニング技術のマーケティング応用、デジタルコンテンツ開発などのテーマに関わる。
2013年 大学学習資源コンソーシアムの設立に関わる。
2015年〜 東京大学 大学院情報学環・学際情報学府 メディア・コンテンツ総合研究機構 特任教授
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